AIを活用した絵画教室。一緒に、アートのある暮らしを楽しみましょう。

描けなかった人が、描ける人になる。

絵を描いてみたい。

でも、

  • 上手く描けない。
  • 時間がなくて続かない。
  • 道具を揃えるのが大変。
  • 「私には無理かな」と、いつの間にかあきらめてしまった。

そんな経験はありませんか。

AIは、あなたの代わりに作品をつくるためのものではありません。

描きたいという気持ちを、作品という形に近づけてくれる、新しい創作のパートナーです。

旅の思い出。
暮らしの風景。
理想の庭。
心が動いた瞬間。
そして、これから描いてみたい未来。

AIを使いこなしながら、作品づくりを楽しみませんか。

このページでは、そんなArt & Lifeの世界をご紹介します。

 まずは、私が描いてきた作品をご覧ください。

今を描く

写真を残す時代から、

暮らしに飾る時代へ

瀬戸内海の見えるホテルからの風景を、その場で水彩画タッチで描いてみました。

実際に見た(撮影した)風景はこちらです。写真には写真の良さがありますが、なかなか印刷には至りません。

絵にすると、生活の中で飾りたくなります。

一枚の写真が、暮らしのアートになる。

キラキラ光る海面の光を、旅先のラフなタッチで表現してみました。

飾ることで、思い出は毎日に変わる

上で描いた絵を、もう少し修正して、部屋に飾ったところを描いてみました。

ホテルを訪れた日は、 一年の中の、 たった一日。

でも、 作品になると、 毎日の暮らしの中で また会える。

波の音。 海の匂い。 夕陽のぬくもり。

暮らしに飾る。

それは記憶と暮らすということ。

実際に額装するには、印刷方法、紙の選択、額の手配など、いろいろな選択肢があります。

過去の感動を描く。:翼よ、あれがコロッシアムだ!

旅先のスケッチにつづき、過去の感動を描いてみます。

1980年、20歳。

両親が贈ってくれた
28日間のヨーロッパ旅行。

ローマへ降下する飛行機が、
大きく左へ傾いた。

その瞬間。

窓のすぐ下に、
コロッシアムが現れた。

「ヨーロッパへ来た。」

そう実感した、
人生で忘れられない風景。

旅先の感動を描く:思い出からスケッチを描いてみる

さっき書いた旅の続き

フィレンチェを訪問しました。

あの時の印象が、もう一度光と色をまとって

よみがえります。

過去の感動を描く:心が動いた瞬間を、アートにする

フラメンコの記憶 1999年 ベルリンでパフォーマンスをみて衝撃を受けた。

不思議なリズム、踊り。そしてステージを支配するギタリスト。

未来を描く:来年の庭の設計図を制作する

今までは過去を描いてきましたが、ここで未来を描いてみましょう。

今年の初夏の薔薇シーズンは終了。

来年の理想の庭を描いてみました。

暑い夏に耐えられると言うことが、これはからは必要です。耐熱性、耐病性にすぐれたバラ、宿根層を使った庭を描いてみました。

最初に初夏の薔薇シーズンの後の庭の写真です。薔薇の花はほぼありません。

来年の庭の目標イメージです。

薔薇、宿根層、広い地面のグランドカバーなども考慮すると、いい感じになりそうです。

テーブルセットも新調

楽しみを、いろんな人と共有する

一枚の絵には、
その人だけの物語があります。

旅の思い出。
庭づくりの夢。
心が動いた瞬間。

作品を囲んで語り合うと、
新しい発見があり、
新しい出会いが生まれます。

上手に描くことより、
描くことを楽しむこと。 その時間を、
誰かと分かち合えたら、
きっと世界は少し広がります

作品を囲めば、
思い出がよみがえります。

そして、
「次はこんな旅をしてみたい。」
「来年はこんな庭をつくりたい。」
そんな未来の話も始まります。

AIは、
思い出を描くだけではありません。
これからの夢を描くための、
新しい画材でもあります。


あなたも、描きたいものを描いて楽しんで
みませんか。

この海外教室は、ZOOM方式か、リアルな教室か、まだ決めていなくて検討しています。

ご興味のある方は、下記まで連絡願います。

どんな絵を描きたいか、お住まいはどのあたりか、希望の会のあり方、などを含んだ簡単な自己紹介とともに連絡をいただければ幸いです。

geotabata@gmail.com

田端茂夫